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人という字は支え合っておりません?!

金八先生(武田鉄矢さん)が「人という字は支え合っておりません」と言って話題になったことがありましたね(笑)
「共助・互助」なんて言葉も最近よく聞きます。
それを実践している人、できる人って本当に少ないな、と感じます。(自分も含め)

「理想」を語って実現するには

結局「耳ざわりの良い」言葉で「理想」を語っているのかもしれません。
自己責任論、大好きな国民性だなとも思います(笑)
ま、実践するのは個人の自由です、みたいな。

しかし、「理想」までの道のり、ゴールまでの経路が明確だったら、その「理想」、「人という字は支え合っている」「共助・互助」は実現できるのではないでしょうか?

山を登るときに、何も準備しないで登れば遭難のリスクがあります。
人と支え合うときも同じで、実際にどんな困り毎があって何を必要としているのか?  そういったニーズが明らかでなければ、お互いに支え合うことも、困りごとを見つけ出して解決することすらできません。
登る山さえ分かっていない、そんな状況が多いのではないかな? と感じます。

「おひとりさま検定試験(R)」初級検定 2期「つたえびと」 は、その道のりのスタート地点に立ってもらうための検定です。

私たちが理想とする「ひとりで生きる力(人とつながる力・自分で考えて解決していく力)」、そして、孤立無援ではない「個立有援(縁)」のビジョンを理解し、周りの人に伝えられるようになる。

ちなみに、スタート地点はみなさん同じでも、選ぶ道は多種多様です。山を登らずに海を渡る人もいるかもしれません(これは、上級検定で)。

「つたえびと」のテーマはズバリ〝理解〟
『知る』ことからがスタートです。

人は「ひとり」では生きてはいけないということをあたらためて知る、そして伝えられるようになることは、これからの〝個〟の時代には必要な知識になるはずです。

※ex. 2040年には、全国、全世帯の約47%が一人暮らしになると言われています。2人世帯であってもお互いに元気で支え合って生活できてるケースは少ないと考えられます。

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