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受講生の声

おひとりさま検定試験を受講しているみなさんの声を掲載しています。

60歳:松村邦彦さん
無職の自由人

Q.実現したいビジョン
A.「信用」に基づく個人・各種団体・企業とのネットワークを構築し、リンクワークの基礎を固め、「終活コーディネーター」業を創業したい!

『誰でもいつかはおひとりさま! そんなおひとりさまの人生を応援したい! 人生を前向きに、楽しく、未来に夢を持ち、これからのライフステージのQ.O.L.を高めたい!』

Q.これから自身ではじめる、取り組んでいる具体的な内容とその未来について
A.『リンクワーカー的な役割が担えるようなおひとりさまになる!』ために、『ひと検』で学んだ『ストレングスファインダー』、私の資質を自覚し、フル活用しています!

 「これだ」と思ったら即、行動! リアル&オンライン開催の各種サロンに積極的に参加して人脈創りに挑戦中で、絆を創りながら仲間・同志を増やしています。

サロン活動を実践してみる! 活動を応援してくれそうな個人・組織・団体にアプローチしています。在職中の経験を活かして小規模でも良いので『場』を創り、仲間を増やし、昨年10月から『おひとり様のためのアクティブサロン未来(MIRAI)』副代表として活動を開始。「ひと検」でご縁を頂いた新聞社から活動に関する取材依頼も来ました。

『終活アドバイザー』資格と協会員であることを活かす! 自分のこれまでの経験と生き様、そして終活アドバイザー協会資料を融合させたオリジナル講座開催の『機会&場』を頂き、実践し、仲間を増やし、信用を築き、夢を実現したいと思っています。

Q.ひと検全体の感想

ひとりとひとりさんの「言葉」に共感し、0期から参加させて頂いていますが、参加される皆さん全員、波長が合う感じがします。オンラインのみで直接お会いしたことはありませんが、昔からのお友達的な感覚になれるのは、夢実現への大きなベクトルが一緒だからなのかもしれません。

とにかくスタッフ&受講生の皆さん、全員が前向きなので刺激を頂けるし、情報も満載です! 皆さん勉強好き・好奇心旺盛で、参加者が学び合い、話し合うことだけにとどまらず、新しいメディアの創造、参加者同士のコラボレーションやイノベーションを実践中なので、とても楽しく感じています。「夢は実現できる」と確信させてくれるのが「ひと検」。というのが全体の感想ですね。

40代:サトコさん
会社員

Q.実現したいビジョン
A.ひとりで暮らしている女性が「ひとり」を理由にあきらめない社会的つながりを作りたいと考えています。そう考えたきっかけはまさしく自分が欲しいと感じていると気付いたからです。 

今後日本は単身者が人口の半分になると言われていますが、世の中にある救済窓口は困窮者の為にあり、一人を選んだ人には開かれていないのが現状です。しかし自立した単身者が困ることもある、その時に同じ立場の人と話すことで「自分だけじゃない」と思えたらどんなに心強いだろうと考えました。

そこで、市が運営している「女性センター」さんにご相談させていただき、まずはシングルマザーを除く現在就労中の単身女性を対象に、話をする場を設けてみようということになりました。現状私が始めることで何ができるのかは正直分からず不安なところもありますが、求めている人が集まったら次が見えてくるのではと感じています。

子供がいないから、家族を持たないからを理由に自分から自分を社会の疎外者にせず、いつまでも自分のやりたいことを選べる、他人だから相談しやすい、応援し合える、そんなコミュニティになったら理想だなと考えています。

Q.「ひと検」を受けてからの自分、ナニか変わったことなどはありますか?
A.ストレングス(クリフトン・ストレングス)で自分の資質(強み)を知ったことで自信が付きました。相手のそれも見つけて助けてもらおうとか活かしてもらいたいと考えるようになりました。

Q.なぜ、実現したいのか?
A.ひと検で全く環境の違う方たちと一つの事を考える作業をしたことが毎回新鮮な体験でした。「考え方は違っていい」というのを越えて「こんなに違うのは当然」と考えられるようになり、日常においても頭が窮屈でなくなりました。

また、何かをしたいと漠然と考えていましたが、人を助けることがどれだけの危険を自他共に孕んでいるのかも気付かされました。気付いた上で自分が出来そうなことを探し出せたのは、やはり一緒に考えてくれる仲間があったからだと思います。

人は誰もひとりで、今困っていない人も、かつて困ってたかもしれない、これから困難がやってくるかもしれない、明日の事は誰も分からない。だからこそ日常のすぐそばに頼れる何かがあることが必要ということと、いざという時に頼ることができる自分も必要で、そこには教育が結局絡んでくるのだなとも改めて学ばされました。

私自身は頼るのが苦手ですが、だからこそ自分みたいな人でも頼れる場を作りたいと思えました。小さな一歩かもしれないですが、その一歩が受講生の数だけ増えていったらきっとやさしい輪になると思います。

Q.あなたの夢を教えてください
A.一人で崖っぷちにたどり着いてしまう、よりもずっと手前で、一人でも不安にならなくていいと思えるコミュニティが作れたらと思います。ひとりだけどひとりじゃない。ひとりの人が頼っていい場が作れたらいいなと思います。

40代:だいふくさん
主婦

Q.実現したいビジョン
A.私がひと検で学んで見出した自分なりのキーワードは2つあります。

ひとつは「うすいつながり」。

もうひとつは「(外へつながる前にまずは)自分の心をみつめる」。

これらを実現するためのアプリの開発を進めているところです。

Q.なぜ、実現したいのか?
A.元々は、実家でひとり暮らしの母の生活ぶりを見て、「おひとりさま」は状況によって楽しいものとは限らないと感じました(自分がひとり暮らしをしたときは、日々あんなに楽しかったのに…)。

ひと検で「社会的処方」を知り、自分も何かできないかを考えるようにもなりました。

しかし、自分の心に穴が空いたままでは人に手を差し伸べることはできません。誰かに手を差し伸べる前に、まずは自分を満たす必要もあります。

そこで、自分と向き合う、心身を見つめるアプリを作りたいと思うようになり、また、自分や誰かがうすくつながるための手段としてもアプリが使えないか模索したいと考えるようになりました。

40歳:いもさん

Q.実現したいビジョン(これからご自身ではじめる、取り組んでいる具体的な内容とその未来について)
A.人生失敗してもまたやり直せる社会になるような仕組みづくり。 自分の体験を通じた取り組みをしたい。

Q.なぜ、実現したいのか?
A.明るい未来が見えない日本でも、誰でも誰かが助けてくれるという認識が持てるような社会を作りたいから

なづきさん

Q.実現したいビジョン(これからご自身ではじめる、取り組んでいる具体的な内容とその未来について)
A.読書メンタルカウンセラーとして 1対1で関わりを持っていきたい。

Q.なぜ、実現したいのか?
A.いろいろ経験してみて 私は組織よりも「ひとりとひとり」という関わりが性に合ってるとつくづく感じたから。

いづみさん
50代

Q.実現したいビジョン(これからご自身ではじめる、取り組んでいる具体的な内容とその未来について)
A.ひと検を受講しながら、ビジョンを考えていこうと思っているところです。 まだぼんやりとしたビジョンですが、「住み開き」みたいなことができないか考えています。主人が陶芸をしていたので、2階住居のうち、1階半分が工房です。今はそのままにしてあります。ここを利用して何かできないか考えてます。 その為にはまず何を目的にするかから考えていこうと思います。

Q.なぜ、実現したいのか?
A.独りであることを自覚する朝が一番つらいです。 毎朝、自分の気持ちを立て直すことから始まります。 自分自身が「リアルおひとりさま」だからです。主人を亡くし、子供もいません。今は母と住んでおり、弟はいますが、離れた他県にいます。 会社勤めをしていましたが、定年(65歳)まで働いてた後、何かができるのか疑問に思い、新しいスタートをするなら早い方がいいと思い、去年の8月に会社を辞めました。 福祉施設でボランティアをしたりしましたが、なかなか手掛かりが見つかりませんでした。 その中で出会ったのがひと検です。 個立有縁という言葉に、ひとりでも他人と繋がって生き生きとした人生を生きていけると思いました。 それを実現させたいと思います。 そのためには、自分から目的をもって動くことが大切だと思っています。

50歳:中畑邦夫さん
大学等非常勤講師・哲学コーディネーター

Q.「ひと検」を受けてからの自分、ナニか変わったことなどはありますか?
A.大事な「場所」と「時間」が増えました(笑)。

Q.「みなさんと一緒に学ぶことで気付いたことや良かったことがあれば教えてください。
A.参加者ひとりひとりの「リアル」が伝わってくる、そういうお仲間に恵まれたこと、感謝しております。

Q.「ひと検」終了後にどんな自分になっていると良いですか?

孤独や孤立について、「借り物」ではない、自分の言葉で考え、語ることができるようになっていることを、願っております。

Q.あなたの夢を教えてください
A.日本における「孤独の哲学」のパイオニア的存在になる!

40代:Kさん
会社員

Q.「「ひと検」を受けたきっかけはなんでしたか?
A.• 団体が目標としているところ(孤独問題の解決)が私の活動目標でもあったから • 自分の目標に向けて一人で頑張るつもりだったところにこの検定のお話が舞い込み、数か月仲間ができるのなら尚更嬉しいと思ったから
• チームなら色々なアイディアが出るだろうと思ったから
• マネタイズやマーケティングについてちょうど勉強が必要だったから
• カリキュラムの中の、“成長スケジュール“という言葉のパンチにやられたから

Q.みなさんと一緒に学ぶことで気付いたことや良かったことがあれば教えてください。
„孤独や孤立をテーマに社会的に取り組みたい“という共通の思いは資質、バックグラウンド、経験、年齢やゴールなどの違いを超える。

Q.「ひと検」終了後にどんな自分になっていると良いですか?

検定以前ではこんなのやれたらいいなとぼんやり思っていた事を、検定開始後は皆さまに向かってあたかもそれをやるような宣言して自分を追い詰めておりますので、本当にやらなきゃいけなくなりそれがいい感じです(笑)。あとは自分の弱点にどんどん気づいていっているので、プランが実行できるまでに克服すべき点や勉強することが見えてきました。

Q.あなたの夢を教えてください
A.精神的に自立するために必要な 1.幼少期のみならず社会生活の中でできた、自己無価値観を取り除く活動 2.運動習慣のみならず精神的な健康をもっと多くの人が自分で気にかけ、かつ自分で向上させることができるようになる活動。

50代:Meguさん
公認心理師・臨床心理士

Q.「みなさんと一緒に学ぶことで気付いたことや良かったことがあれば教えてください。
A.ひとりでは考えつかなかったようなアイデアが出てくるところが非常に有意義です。1つの発想がどんどん広がっていきます。多面的な気づきが得られます。

Q.「ひと検」終了後にどんな自分になっていると良いですか?

皆さんの考え方、アイデアを吸収して、自分の考えの幅を広げ、アイデアの引き出しも増やせるようになりたいです。

Q.あなたの夢を教えてください
A.長屋のようなところに住みたいです。マンションでもいいのですが、集会所や広場で集まって井戸端会議をしたり、困った時はお互いに助け合えるような環境にいられたら、いろいろ安心だと感じています。資金があったら作りたい!できたら温泉付きで。

30代:りつさん
会社員

Q.みなさんと一緒に学ぶことで気付いたことや良かったことがあれば教えてください。
想像していなかった意見が聴けたり、それによって自分の考えが深まったり参加されている方の考えが研ぎ澄まされていくのを感じました。 あとは意見を言うのって大事ですね、参加されている方の発言がだんだん活発になっていると感じます。

Q.「ひと検」終了後にどんな自分になっていると良いですか?

女性・お年寄りとは話しやすいと思っていましたが、今はどんな人の話でも聴いてみたいと思います。さらに勉強やチャレンジが必要なので、あきらめずに続けられるようにがんばります。

Q.あなたの夢を教えてください
A.いつかはリアルな場を作ってみたいなと思いました。もっと先の未来かもしれませんが 人がちょっと寄れて少し話して気がまぎれる、ような場所を。